ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   3月 01

たかが糞、されど糞

我が家の周辺は、お散歩コースになっています。

ここ、1、2年でしょうか、
放置されたままの糞を発見することが非常に多くなりました。

はじめは、飼い主の心のなさに憤りを覚えもしましたが、
犬たちにとっては自然な欲求なのだし、糞をしていく犬に罪はなし。
いまでは、糞を片づけながら、どんな犬なんだろうな、と想像をめぐらしたりもします(笑)。

糞がしてある場所などに特徴があるので、
おそらく数匹のワンちゃんたちがいるのだろうと思います。

たかが糞。されど糞。
実は、この糞と向き合うことで、
自分の心のありようを面白く観察させてもらってきました。

糞と遭遇する度に、内に起こる不穏と対話すると、
それに対するポジティブな発想につながるものです。

先日は・・・。

この糞の後片付けをするのは、だれでもかまわないのだ。
大きな人という心で考えれば、それを放置した人も、わたしも、おなじ一つの心。
ひとりの人間のさまざまなる側面のほんの一面にすぎない。
つまり、それは、わたしのこころなのである。
それならば、わたしが喜んで片づけをしておこうじゃないか。

糞を片づけながら、そんなことを感じると同時に、
国レベルの大きな事故に身を挺して力を尽くしている人たちのことが脳裏をよりぎました・・・。

その日以来、糞を観ていませんが・・・。

この次、であった時、わたしはどんな対話をするのだろうな(笑)。

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