ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   11月 04

ギャラクシー街道

朝日の中を、ぼんやりと歩きながら。

でも、「ギャラクシー街道」っていい響きだな、と想った。

   ☆

映画を見たのは昨日。
観終わった直後。互いの第一声は。

「感動がなかったね。」

いやね。

決しておもしろくないわけではなくて。

いろんな宇宙人の設定とか。
地球の常識ではありえない、宇宙人の生態とか。
だからこそ、地球人の思惑通りに行かないところが笑いにもなる。
それはもうおもしろくて、役者さんの演技にも釘づけだったのだ。

まぁ、笑っているうちに映画が終わってしまったという感じ。

非日常感と、ユニークな設定に、おもしろさは感じられるけれど、共感は得られにくいといったところかなぁ。

   ☆

でもね。
それでも、「ギャラクシー街道」という響きはやっぱりいい。

ギャラクシー街道沿いにあるハンバーガーショップに、地球人を含めていろんな宇宙人が集まって、思い思いに時を過ごす。

なんだかそれだけてわくわくしてしまう。

それってつまり、もっと地球がボーダレスになって、国とか人種とか関係なく、みんなが、互いの「常識にとらわれることなく」、互いに尊重しあって生きていく「アース」の将来なのかも。

だからなのかなぁ。

「ギャラクシー街道」って響きがわたしの心をつかんで離さないのは。

   ☆

そんなことを、ふと考えた、太極拳のクラスへと向かう朝のひと時でした。

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