ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   3月 19

森の中の「霊気」

富士山の西湖のほとりで、初めてのキャンプ体験をしてきました。詳しいことは、こちらに綴りましたので、よろしければご覧くださいね。写真満載です^^。

森の中で一日を過ごし、食べて、眠り、目覚めて、朝を迎える。

たったそれだけのことなのに、どの瞬間も新鮮で楽しくて、ワクワクしっぱなしでした。

たとえば、お皿を洗うということ。水場まで食器を運んで、普段の生活よりは、うんと手間も時間もかかるのに、それが妙に楽しい。森の小道を、水場まで歩くということだけでもワクワクするんですね。

そして、いつものティタイムも、森の中というだけで、一味も二味も違う感動があります。ちょうど、ホワイトディに主人がくれたウエストのクッキーがあったので、それを持っていたのですが、その味わい深いことといったら!

サクサクとした歯ごたえ、体にしみこむ程良い甘さ。普段から、ここのクッキーの魅力は知り尽くしているつもりでしたが、まだまだ、その先があったのです。

きっと、満ち満ちている森の「霊気」が、これほどまでに、わたしたちの感性をアップさせ、喜びを何倍にも膨らませてくれているのでしょうね。

わたしたちは、自覚するしないにかかわらず、何かをイメージしたり、考えたりするだけで、その対象となるエネルギーを取り込んでいます。

だから、その対象物に対して、好きだという受容的な気持ちがあればあるほど、そのエネルギーを取り込みやすくなるし、自分の中で増幅させることもできます。

わたしの「森が好き」という気持も手伝って、今回のキャンプ体験が、どこを切りとっても素晴らしいものになったということは間違いないでしょうね。

わたしたちが、普段「レイキ」あるいは「霊気」と称して実践していることも、そういうものなんだと思うのですよ。

だから、レイキって、こういうものとか、こうでなければならないという決まりはない。しいて言えば、それが宇宙エネルギーだとか、自然のエネルギーだとか。愛とか、という表現はありますけれども。そして、それがなくてはおそらくわたしたちは生きてはいけない、ということは確実でしょうけれども。

あなたが感じた、それがレイキなのです。

さて、今回の体験で得た、「瞬間瞬間が楽しい」という感覚。これからはもっともっと日常生活に生かしていくつもりですよ。

日々喜びとともにあることで、自身のエネルギーの通路はさらに開かれるし、クリエイティブに生きて行かれることは間違いないですからね。

みなさんも、時々は、森に出かけてみてくださいね。

今度は、新緑が美しいころに、また、森に出かけたいと思っていますよ。

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