ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   6月 21

レイキで寄り添う

ひさしぶりにReiちゃんにレイキをさせてもらいました。

こちらのブログでは初登場のReiちゃんかもしれませんが、Reiちゃんママのお腹に宿った時から、わたしがレイキをさせてもらっている子で、この春から幼稚園に通い始めました。つい先日誕生日を迎えて4才ほやほやのReiちゃんです。

この日、幼稚園から帰宅するやいなや、眠たいとスーパー不機嫌なReiちゃん。歯を磨いて着替えをするやいなやバタンキューと眠ってしまいました。

普段のお昼寝と違って、呼吸もつらそうで、荒い感じがします。 熱を測ってみたら38度少しありました。

目が覚めて、テレビを見たいというReiちゃん。ソファに横になったReiちゃんに、「レイキしようか」と言ったら、こくりとうなずきました。

最近はすっかり元気で、めったにレイキをさせてもらう機会がないのですが、こういう時はさすがにレイキが必要なのでしょうね。

まずは腎臓のあたりから。その後、背骨に添って仙骨から頸椎までレイキをしました。

ヒビキが抜けるごとに、体も調整されるようで、Reiちゃんもモゾモゾと体を動かします。まだまだ子供なので、こういう治癒反応もとても活発ですね。

レイキをしていくと浮いてくる悪寒もかなり抜けていき、おそらく30分程のレイキでしたが、エネルギー状態はかなりすっきりしたんじゃないかなと思います。

レイキをしている時の感覚というのは、人それぞれだと思いますが、わたしの場合は、レイキをさせていただいている方との一体感がとてもあります。

特に、この時は、わたし自身が、Reiちゃんと一体となって、今という瞬間を息しているような感覚でした。それは、とてもやわらかくあたたかな肌触り。ただ、こうして寄り添わせてもらって、今という瞬間をともに生きている。それだけです。

その時、わたしはReiちゃんと一緒になってエネルギーを取り込み、一緒になって、流れ出ていくエネルギーを感じていました。

ひとつでいることの安心感。心地よさ。自然な気持ち。こうして、寄り添わせていただくことの、ありがたさをしみじみ感じたひと時でした。

Reiちゃん、ありがとう。はやく、元気になってね。そして、また遊ぼう!!!

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