ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

風の城☆kaoruのレイキエッセイ

   12月 09

色眼鏡

こうして
気が付いて
はじめてわかる

とらわれていたものの
大きさを

色眼鏡は
かけている間は
気が付くことができない

わたしたちは
いつだって
眼鏡をかけたまま
眼鏡はどこだ?といっているようなもの、笑!


   12月 06

自由!

さぁ
今日は
何をしようか・・・
という自由

心が自由だからこそ
味わえる
自由

心はね
いつでも青い空なんだよ
どんな雲がわいてきても
青い空の心で
雲を慈しむのさ


   12月 02

自分を理解する

風はね

ひとところに
押し込められるのが嫌い

小さい場所は嫌い

あちらこちらに
自由に
さわさわと泳ぐことのできる
草原がいい

それなのに
わたしは
生真面目なところがある

お客さまとの会話で出た
「生真面目」ということば

ものすごく腑に落ちて
わたしだ~、と大笑い

これまでの自分の
いろいろな反応を思い出してみて
ほんと
生真面目なんだな~、と深く納得

不思議なもんで
これもまたわたしだ、と分かってやると
気が楽になるのね

そりゃそうだ
自分を理解することが
自分を癒すんだものね

風のように気ままでいたいという質と
生真面目な質

逆説的な性質だけれど
どちらもわたし


   11月 19

体験とは

様々な体験は
わたしという
意識を映す鏡なのだ

意識そのものは
大きくて
その全貌は
とてもわからない

でも体験という鏡を使えば
その片鱗を
垣間見ることができる

体験が
こんなにも愛おしいのは
それが
まるまる
自分を愛することになるからだ

それはそのまま
世界を愛する力になる


   11月 12

あこがれの死

夢の中

むかし
あこがれていた人が
なくなったと聞いて
お葬式にいく準備をしていました

まるで勝手がわからない
橋本氏のセミナーに
めんどうだなと思いながらも
参加するわたし

よくわからないけれど
挑戦してみよう
やってみようというわくわくを
感じていました

   ☆

お天気の良い今日
洗濯をたくさんして
二子新地にある古い蔵を移築したカフェ
「甍」に初めて訪れました

あたらしい花を植えました

昔は愛着があったけれど
今はもう
気持ちがはなれてしまった植物たちに
さよならをしました

   ☆

出会いと
別れ

あこがれと一緒に
古いわたしも死にました
そして新しいわたしが生まれました^^☆