ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   2月 18

ゆめの続き

そして、もうひとつは。

先ほどの夢のあとに観たもの。(ひとつ前の記事です)

わたしと友人と。

その学校では、胸のあたりに、大きなバッジをつけなければいけないのですが、わたしは、それを友人とともにスルーしていました。

それは、わたしにはそんなもの必要はない。
つけたくない、という意思表示でした。

ところが、ふと気が付くと、自分の机の上に、
あらたなバッジが付箋つきで置かれていました。
きちんとつけなさい、先生は観ていますよ、といわんばかりに。

場面はかわって英語の授業。
わたしは予習も何もしていない。
かろうじて机の中にあった辞書にほっとして
嫌な気持ちで授業に向かっていました。

目覚めて気が付いたことは。

この感覚は、おそらくわたしの高校時代の気持だろう、ということでした。

高校時代は、中学までの自分の在り方にすっかり疲れてしまい、
もう何もしないぞ、目立たないところで、ひっそりといたい、と思っていたので、勉強もすっかり落ちこぼれでした。

夢のイメージは、その当時のわたしの気持を凝縮して表現しているようでした。

あの当時の気持の痛みが、ひょっとしたら
今回の腰の痛みとも通じているのかもしれません。

たかが夢。
されど夢。

自分で何をどう感じたか。
そこに答えがあるのだと思っています。

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