ねぇ かおるさん 耳からつくしが生えてますよ

レイキサロン&スクール風の城☆kaoruの気まぐれ日記

   5月 22

大河

そよぐ風
かさなりあう
鳥のさえずり
もんしろの
命のダンス

天界はここにあり
ときめきのワンダーランド・・・

   ☆

とある日の
駅までの道のり

美しき光景の中
鳥の響きが自身の内に冴えわたるのを観た

とたん
わたしのレイキが波立ち増幅を始めた
さえずりが彼らにとって
ありのままの自然な響きだからだろう

鳥や花
緑や動物たち
水 風 大地・・・

彼らのありようから学ぶことは多い

人には人ならではの想念がある

さまざまな気持ちの行き交うのが
人というもの

水の流れのごとく
それらを自由にしてやればよい

しかし
時として難しいことがある

そこに
人としての
学びと成長がある

内を流れるものを
ゆく河のごとくに流してやれる時
わたしたちは
より良きレイキの通り道となっている

また
そうでなくても
レイキはこの世界を存在せしめ
いつでもわたしたちを生かしてくれている

それはそのまま
つよくやさしく辛抱強く
ありのままに
わたしたちを見守る
宇宙のこころ

すなわち
レイキのこころである

   ☆

われ
この宙にたなびく
一介の大河とならん

ゆく河のごとく
とうとうと
レイキを流さん

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